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ぶんけいマイネット
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ワンクリックアンケート

算数について,児童のつまずきに対して,何か対策をしていますか。 算数について,児童のつまずきに対して,何か対策をしていますか。
また,児童がつまずかないために,事前に何か対策をしていることがありましたら,
コメント欄にご記入いただけると幸いです。
投票期間:2015年6月1日~2015年6月30日

  • 個人指導(直接指導する)(62%)
  • 自作プリント(12%)
  • ドリル教材(27%)
  • 教材メーカーのROMやWebシート(0%)
  • その他(ご意見をお聞かせください。)(0%)
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文溪堂編集部からのコメント

今回のワンクリックアンケートの結果から,算数について,児童のつまずきに対する対策として最も多かったのは,「個人指導」であることがわかりました。児童一人ひとりのつまずくポイントが違うことや,児童の理解度を確認しながら個々に合った指導ができるということから,個人指導される先生が多いのではないでしょうか。
 次につまずきの対策として多かったのは,「ドリル教材」でした。家庭学習など,日ごろから使っている教材を繰り返し解くことで,つまずきの対策をされているようです。
 今回のワンクリックアンケートでの票はありませんでしたが,ぶんけいマイネットでは,単元の学習につまずかせない,あるいはつまずきを残さないための手立てとして,算数テストのつまずきやすい問題に特化した「つまずきかいけつシート」をご用意しております。各単元テストの教師用書に「つまずきやすい問題」というアイコンの付いた問題に対し,それぞれ1枚ずつシートがあり,つまずいた児童でも理解しやすいよう,段階を追って確認しながら問題を解く形式になっています。
 また,先生方には,新しい単元に入ったとき,事前にテストの教師用書でつまずきやすい問題を確認し,児童のつまずきのポイントを知った上で指導するという方法にお役立ていただけます。ぜひ,ご活用ください。