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ワンクリックアンケート

教科書改訂に伴い,どのようなポイントでテストを採択されましたか。 教科書改訂に合わせて,文溪堂をはじめ,各教材会社も内容の見直しを図っています。
新しい教科書に変わったことで,教材採択のポイントに何か変化はありましたか。
今年度,先生がポイントにされたことをお聞かせください。
投票期間:2015年4月1日~2015年4月30日

  • 新しい教科書の特徴を的確にとらえているか(7%)
  • 体裁(紙面の見やすさなど)(2%)
  • 学力テスト対策付録(5%)
  • 教師用書(評価基準、採点基準が手厚いかなど)(4%)
  • ROMコンテンツ(得点集計ソフト等)やWEBサービス(35%)
  • 難易度(児童の実態に合っているか)(18%)
  • 問題量(児童が無理なく取り組めるか)(2%)
  • 思考力を問う問題の充実度(11%)
  • 昨年と同じ出版社のテスト(9%)
  • 価格(5%)
  • その他(ご意見をお聞かせください)(2%)
寄せられたコメント※()内は選択した解答
  • ROMコンテンツの内容がだんだん充実してきて使いがいがあります。テストとROMコンテンツを組み合わせて補強していけるところが魅力です。
    (ROMコンテンツ(得点集計ソフト等)やWEBサービス)
  • 学習確認のプリントやテストの解答が用意されているので、子どもがテスト後、学び直しをして確かめやすい。
    (その他(ご意見をお聞かせください))
文溪堂編集部からのコメント

今回のワンクリックアンケートの結果から,テストを選ばれるポイントとして一番多かったのは,『ROMコンテンツ(得点集計ソフト等)やWEBサービス』であることがわかりました。時間がない中で,少しでも効率よく成績処理をしたい,ROMやWEBにあるシート類を活用したいという先生方が多いのではないでしょうか。また,昨年度よりも票数が大幅に増えたことから,デジタルコンテンツに対する関心が高まってきたことも伺えます。
 次に多かったのは,『難易度』でした。児童の実態に合わせて,学力の定着を適切に評価できることをポイントとされているようです。また,『思考力を問う問題の充実度』も次いで多かった項目です。学力調査への関心の高まりもあり,思考力を重視した教育の流れに沿うテストへの需要が伺えます。

 テストに対する先生方の多様なご期待に沿えるよう,文溪堂では基礎的・基本的な知識や技能の定着をみとる「Aテスト」,基礎・基本に思考力や表現力などの活用力をプラスした「Nテスト」,事前に子どもたちの定着度を確認できるプレテストやプレプリントが付いた「Aプラステスト」「Nプラステスト」などをラインナップしております。また,それぞれのテストにてびきのついた児童用縮刷解答「こたえ・てびきシート」,基礎・基本と活用の総点検ができる冊子型の「新学力定着確認テスト」も用意しております。
さらに,ぶんけいマイネットでは,様々な場面でご活用いただける学習シートや資料,イラストなども用意しております。ぜひ,ご活用ください。